すべてを失った部屋から、10億円貢献への道へ。 私が「脳の仕組み」に見出した、人生逆転の物語。

こんにちは。遠野和(とおの かず)です。
ここでは、私の自己紹介もかねて、どん底からのストーリーをご紹介します。

1. どん底の景色

今の私しか知らない人は、驚くかもしれません。 「遠野さんは、いつもエネルギッシュで、行動力がありますね」 そう言われるたびに、私は心の中で苦笑いし、そして深く感謝します。

なぜなら、ほんの少し前まで、私は**「真逆」**の場所にいたからです。

カーテンを閉め切った薄暗い部屋。 昼過ぎにのっそりと起き出し、コンビニ弁当やカップ麺で腹を満たす。 体は鉛のように重く、脳には常に霧がかかっている状態(ブレインフォグ)。

「引きこもり」と「うつ」。 それが私の日常でした。

当然、そんな生活が長く続くはずもありません。 家族との会話は消え、笑顔は消え、最終的に私は**「離婚」**という形で、大切な家族との繋がりさえも失いました。

健康も、お金も、家族も、自己肯定感も。 すべてが指の間からこぼれ落ちていく感覚。 「自分には価値がない」「もう人生は終わった」 そう自分を責め続けるだけの、長く暗いトンネルの中にいました。

2. 絶望の中で気づいた「ある真実」

どん底で、動けなくなった時。ふと、ある疑問が浮かびました。 「なぜ、私はこうなってしまったのか?」 「私の意志が弱いからか? 私がダメな人間だからか?」

来る日も来る日も考え続け、そして脳科学や心理学、古代の生活習慣をむさぼるように学び始めた時、一つの衝撃的な真実にたどり着きました。

「違う。私の性格が悪いんじゃない。私の『OS(体の状態)』が壊れているだけだ」

私はそれまで、自分の体を粗末に扱っていました。 運動はせず、栄養のない食事をし、睡眠も不規則。 そんな状態で、脳(メンタル)が正常に働くはずがなかったのです。

ガソリンの入っていない車を、「気合で走れ!」と鞭打っていたようなものです。 動かなくて当たり前でした。

3. 「104%」の奇跡 〜元気・没頭・貢献へ〜

Open door to a new world, the green summer landscape. Conceptual. High quality photo

そこから、私の実験が始まりました。 いきなり人生を変えようとするから、脳が拒否反応を起こして失敗する。 だから、脳にバレないように**「104%(昨日のちょっと上)」**だけを変えていく。

Step 1:まずは「元気(体)」を取り戻す 腸内環境を整え(ぬか漬け)、血糖値を管理し、睡眠を変えた。 すると、霧が晴れるように「朝、起きるのが辛くない」日が訪れました。 体が動けば、自然と心も上を向くことを知りました。

Step 2:次に「没頭(脳)」を作る 元気が出たエネルギーを、過去の後悔ではなく「未来の創造」に向けました。 獣(本能)のような脳を調教し、ピアノや学習に「没頭」する。 その時間だけは、辛い過去を忘れ、純粋な喜びを感じることができました。

Step 3:最後に「貢献(心)」へ 自分自身が満たされた時、初めて「人のために何かしたい」と思えるようになりました。 離れて暮らす息子への手紙、病気の母へのサポート、そして今、この文章を読んでいるあなたへの発信。 誰かに貢献できた時、失っていた「自分の価値」が本物になりました。

4. 次は、あなたが主役になる番です

「元気、没頭、貢献」 これが、私が地獄から持ち帰った「人生の黄金法則」です。

今、私は60歳で10億円という目標を掲げ、毎日ワクワクしながら生きています。 息子との関係も、少しずつ、でも確実に温かいものに変わってきました。

私が特別だったわけではありません。 **「正しい順番」で、「脳の仕組み」**に沿って行動しただけです。

この会員限定ライブラリーには、私が実践し、人生を救ってくれた「具体的な武器(ノウハウ)」をすべて置いていきます。

かつての私のように、もしあなたが今、動けずに苦しんでいるなら。 あるいは、もっと高みを目指したいのに、何かが足かせになっているなら。

ここにある知恵を使ってください。 私が証明しました。人は、いつからでも、どこからでも、変われます。

さあ、私と一緒に「豊かな人生」を構築していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です