はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。
今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。
毎日頑張るあなたへ。心と体のエネルギー、0%になるまで使い切っていませんか?
「何かしたい!」という前向きな意欲(ドーパミン)は、気合いではなく、こまめな『手軽な休息』から生まれます。疲れ果てる前に自分を労わる「昼寝と血流促進」の自愛アクションをまとめました。頑張る前に、まずは自分に余白を作ってあげましょう。
脳内企業を過労から守る8つの自愛アクション
1. スマホと同じで「0%」は危険
スマホの充電が切れると、再起動にとても時間がかかりますよね。人間もまったく同じです。疲れ果てて動けなくなる前に「こまめに充電する」のが、脳内ホワイト企業の鉄則です。少し疲れたな、集中力が切れたなと思ったら、それは脳からの「休んで」という大切なサインです。
2. 最強の回復魔法「パワーナップ(昼寝)」
日中の眠気やだるさは、気合いで乗り切るより「15〜20分の昼寝」が一番の特効薬です。NASAの研究でも、短い昼寝が認知能力や注意力を劇的に回復させることがわかっています。罪悪感を持たず、堂々と目を閉じて脳を休ませてあげましょう。
3. スッキリ目覚める「コーヒーナップ」
昼寝の前に、香り高いブラックコーヒー等でカフェインを摂っておくのがおすすめです。カフェインが脳に届くのは約20分後。つまり、15〜20分寝て起きる頃にちょうどカフェインが効き始め、だるさを残さずシャキッと目覚められます。午後のパフォーマンスが跳ね上がりますよ。
4. 脳のモヤモヤは「血流」で流す
座りっぱなしでPCやスマホを見続けると、血流が滞り、脳に酸素が回らなくなります。これが「脳の疲労」の正体です。心身のエネルギーを回復するには、マッサージやストレッチで物理的に「血を巡らせる」こと。血の巡りは、運気の巡りに直結します。
5. 1分でできる「デスクストレッチ」
仕事中、1時間に1回でいいので伸びをしてみてください。両手を組んで上にグーっと伸びるだけでも、固まった肋骨が広がり、深い呼吸ができるようになります。呼吸が深くなると自律神経が整い、脳に「ここは安全だよ」という安心感(自愛)を届けられます。
6. 「目と頭」を優しくほぐす
現代人は目から大量の情報を浴びて脳が激しく疲弊しています。ホットアイマスクで目を温めたり、頭皮を指の腹で優しくマッサージしてあげてください。「今日も私のために働いてくれてありがとう」と心の中で声をかけながらほぐすのが、最高のセルフケアになります。
7. 「休むこと=怠け」という呪いを解く
「みんな働いているのに休むなんて…」という罪悪感は捨てて大丈夫です。休むことはサボりではなく、未来のあなたが高パフォーマンスを発揮するための「最も重要で戦略的な投資」です。自分を大切に扱う人ほど、周りの人にも優しくなれるのです。
8. 手帳に「休む予定」を先取りする
空いた時間に休むのではなく、最初に「休息の時間」をスケジュールに書き込んでしまいましょう。「15:00から15分は必ずストレッチとお茶!」と決める。この小さな「自愛の余白」を守ることが、時間に追われる人生から、時間を操る人生への第一歩です。
おわりに:焦らず充電しましょう
疲れ果てるまで頑張ってしまうあなたは、本当に優しくて責任感の強い人です。
でも、一番大切にすべき「あなた自身」を後回しにしないでください。
昼寝やストレッチ、小さな休息で自分を満たし、自然と「行動したい!」と思える日が来るまで、焦らずゆっくりと充電しましょう。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
それでは今日はこの辺で。あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。
豊かな人生 How to enrich your life 