こんにちは。遠野和(とおの かず)です。
実は、3月末から4月の上旬にかけて、10日間ほど風邪をひいて寝込んでいました。寒暖差など色々な原因があるとは思いますが、一番の要因は「年度末の忙しさで、ずっと気が張っていたこと」だと自己分析しています。
今回は、この体調不良という経験から私が学んだ「メリハリ」と「リラックス」の重要性についてお話しします。
メリハリの「ハリ」ばかりの毎日になっていませんか?

日々の生活の中で、仕事や目標に向かって「力を入れる(ハリ)」ことは、状況に合わせて無意識に、あるいは自然とできるものです。
しかし一方で、「力を抜く(メリ)」というのはどうでしょうか。 実は、意識して意図的に抜いていかないと、なかなか力は抜けないものです。自分ではリラックスしているつもりでも、「気づかないうちにずっと力が入ったままになっていた」ということは少なくありません。そして、その緊張状態が長く続くと、最終的に体調を崩すという形で限界が来てしまいます。
強制シャットダウンから得た学び
今回、私は風邪をひいたことで「力を抜かざるを得ない状態(強制的なリラックス状態)」になりました。もちろん体調が悪いのは辛かったですが、結果として自分にとって大きなプラスの気づきがありました。
それは、「力が入らない(=完全に力が抜けている)状態」の感覚を、体で再確認できたことです。
意識的に「力の抜けた状態」を思い出す
この経験を活かし、これからは体調が悪くなる前に、しっかりと意識して休む時間を作ろうと決意しました。
そして、今回体調を崩した時に感じた「完全に力が抜けている状態」を、元気な時にもあえて時々思い出すようにしてみるつもりです。意図的にメリハリの「メリ」を作ることで、心身のバランスは劇的に良くなるはずです。
皆さんも、無意識のうちに肩に力が入りすぎていませんか? 時には意識的に力を抜いて、リラックスする時間を大切にしてみてくださいね。
あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野カズでした。
豊かな人生 How to enrich your life 