はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。
今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。
今日は、ここ最近の疲労感から見事に抜け出した「超回復」の体験談をお話ししたいと思います。
ここ1〜2週間ほど、なんとなく疲れが取れず、やる気が起きない状態が続いていました。
ここ数週間の疲労感と、ある1日の過ごし方
しかし今日、色々な活動をした後に少し休んだところ、一気に「超回復」し、ここ2ヶ月で一番調子が良い状態になりました。
今日の私は、このようなスケジュールで動いていました。
朝起きてジムへ行き、軽く走って下半身の筋トレとストレッチをする
カフェで作業をし、久しぶりにYouTubeの動画を完成させてアップする
5年以上ぶりにココイチに行き、食べ方を工夫してカレーを美味しくいただく
法務局へ行ったり弁護士さんとお話ししたりと、普段慣れない用事をこなす
夕方に帰宅した時はもうクタクタだったのですが、そこで15〜20分ほどの短い昼寝をしました。すると、目覚めた時に驚くほど頭と体がスッキリとし、「超回復」を実感したのです。
「休養」だけでは50%しか回復しない
なぜこれほどまでに回復できたのでしょうか。私の愛読書である片野秀樹さんの『休養学』には、「疲労が溜まった時に休むだけでは、50%しか回復しない」と書かれています。
家でゴロゴロと寝て休むだけでは不十分で、そこに「活力」を加えることで初めてパワーが満タン(超回復)になります。
活力をつける方法とは、あえて自分に「適度な負荷」をかけることです。
今日の私で言えば、ジムでの軽い運動や、YouTubeの動画作成、そして法務局などの「普段使っていない脳の部分を使う新しいチャレンジ」が心地よい負荷となりました。
その負荷をかけた上で短い昼寝(休養)を挟んだことで、「休養×活力」のダブルの効果が効いたのだと思います。
誰かとの「つながり」も回復の鍵に
超回復してスッキリとシャワーを浴びた後、私は義理のお母さまへお中元の手配をしました。
実は、こうして誰かとの「つながり」を感じる行動をとることも、休養の一つになります。感謝を伝えたり誰かとつながっている感覚を得ることで、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるのです。
もし「休んでいるはずなのに疲れが取れない」という方がいたら、ただ休むだけでなく、少しの運動や新しいチャレンジで活力をプラスしてみてください。
それでは今日はこの辺で。
あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。
豊かな人生 How to enrich your life 