はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。
今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。
「連勤で、本業も副業もキツい…」
「最近、理由もなくやる気が出ない」
「つい、暴飲暴食をしてしまう…」
毎日を懸命に生きているあなた、そんな状態になってはいませんか?実はこれ、あなたの意志が弱いからではないのです。脳内の現場が「これ以上は無理!」と、ストライキを起こしているSOSのサインです。
今日は、頑張りすぎて疲弊しているあなたへ、一生モノの心と体を守り抜き、持続可能な豊かな人生を作るための「脳内ホワイト企業」8つの思考法をお伝えします。
脳内の現場(無意識)のSOSを無視しない
1. 暴飲暴食は「現場からのSOS」
「やる気が出ない」「食べてしまう」のは、決して怠けではありません。脳内企業のCEO(理性)が、従業員(無意識)にムチを打ちすぎた結果、現場がエネルギーと快楽を強制補給しようとする緊急防衛本能です。まずは自分を責めるのをやめましょう。
2. 一生に1台の「自転車」
ある素晴らしい言葉に出会いました。「もし一生に1台しか自転車を買えなかったら、あなたはどうしますか?」あなたは絶対に雨ざらしにせず、丁寧に扱い、メンテナンスを欠かさないはずです。私たちの体も同じ。一生に一つしかなく、替えは効きません。雑に扱って無理をさせれば、必ず壊れてしまいます。
3. 「〜せねば」のブラック経営を手放す
「本業も副業も頑張らねば」という強い責任感が、交感神経を常にオンにし、エネルギーを奪っています。焦りや義務感で現場に無理を強いるのは、ブラック経営の始まり。まずは「今日は何もしなくていい」と、あなた自身に有給休暇を出しましょう。
4. 休むことはサボりではなく「自愛」
休むことに罪悪感を持っていませんか?休息は怠慢ではなく、長く走り続けるための最高のメンテナンスです。自分を大切にする「自愛」の土台が整って初めて、副業の成果や没頭が生まれます。勇気を持ってPCを閉じましょう。
5. 目標を「たった1つ」以外すべて捨てる
疲労困憊の時に「あれもこれも」と欲張ると、脳はパニックを起こします。今は、最も重要なこと以外、勇気を持ってすべて手放してください。エネルギーの分散を防ぐことが、ホワイト企業化への第一歩です。
6. 意志に頼らず「摩擦」を減らす
疲れている時に気合で動こうとするのはNG。休むための「摩擦(ハードル)」も極限まで下げましょう。スマホを別室に置く、すぐ寝られるようパジャマに着替えるなど、環境の力だけで心身をリラックスへ誘導する「ズルい仕掛け」を作ります。
7. バカバカしいほどの「極小行動」
もし、少しでも副業を進めたいなら、目標を「パソコンを1ミリ開く」「1文字だけ打つ」など、失敗しようがない極小サイズに落とし込みます。脳の警戒心を完全に解き、抵抗なく行動スイッチを入れる魔法です。
8. 停滞期を極上のリラックスタイムに
頑張っても上手くいかない時は、脳が新しい回路を裏で構築している「プラトー(停滞期)」です。焦ってやり方を変えたり、自己嫌悪に陥る必要はありません。かけ流し温泉に浸かるように、今の「休むプロセス」をただ味わいましょう。
おわりに:自愛からの再出発
一生に一度の人生、心身をすり減らして終わるなんてもったいない。気合や根性はもう卒業し、脳の仕組みを味方につける「脳内ホワイト企業」へ生まれ変わりましょう。
今日くらいは、あなたを縛るルールをすべて忘れて、ゆっくりと休んでください。
自愛からの再出発を、応援しています。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
それでは今日はこの辺で。あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。
豊かな人生 How to enrich your life 