はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。
今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。
毎日「やらなきゃ」に追われ、自分のことをずっと後回しにしてきた真面目なあなたへ。
今日まで、本当によく頑張ってきましたね。
実は、気合いで自分にムチを打って脳内をブラック企業化させるよりも、脳内の「セロトニン」を満たしてあげるだけで、心と体は驚くほど自然にフッと軽くなります。
セロトニンが整うと、無理に頑張らなくても理性のCEOがスッキリと目覚め、あなた本来の素晴らしいパフォーマンスが自然と引き出されていくのです。
今日は、あなたを優しく良い方向へ導き、内側からエネルギーを底上げしてくれる「セロトニン」の育て方を8つにまとめてお伝えします。
1. すべての幸福の「絶対的な土台」
幸福には順番があります。達成(ドーパミン)やつながり(オキシトシン)を求める前に、まずは心身の健康(セロトニン)がないと、脳はすぐにガス欠を起こします。まずは「しっかり休むこと」が、豊かな人生への一番の近道です。
2. 朝の太陽光を浴びる
最強のスイッチは「朝の光」です。起きたらまずカーテンを開け、5分でもいいので太陽の光を浴びてください。これだけで体内時計がリセットされ、一日を穏やかにスタートさせる準備が整います。
3. 一定のリズム運動
激しい筋トレは不要です。ウォーキング、深呼吸など「一定のリズムを刻む運動」がセロトニンを活性化させます。15分の散歩で、心に静かな安心感が広がっていきます。
4. 「よく噛む」ことも立派な運動
散歩に行く余裕がない朝は、朝食を「しっかり噛んで食べる」だけでも大丈夫。スマホを見ながら流し込むのをやめ、味わう。それだけで立派なセロトニン活動になります。
5. 睡眠の質が明日の幸福を作る
日中のセロトニンは、夜には「メラトニン」という睡眠ホルモンに変わります。しっかり眠ることで、翌朝またセロトニンが出やすくなる最高の好循環が生まれます。
6. 腸内環境を整える
実はセロトニンの約90%は「腸」で作られています。バナナや大豆製品など、材料(トリプトファン)になる食材を意識して摂ることで、内側から脳内企業をホワイト化できます。
7. 「ながら行動」を減らす
マルチタスクは脳を疲弊させます。目の前の行動に「没頭」する時間を数分でも作ることで、脳のワーキングメモリが解放されます。
8. 完璧主義を手放す(60点でOK)
「毎日散歩しなきゃ」とルールで自分を縛ると本末転倒です。「今日は光を浴びたからOK」と、極小の行動を自分で承認すること。これが最強のセロトニン的『自愛』です。
もう気合いで心身をすり減らす日々は終わりにしましょう。
まずは温かいお茶を淹れて、ふぅっと深く息を吐いてみてください。その小さな『自愛』が豊かな人生の始まりです。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
それでは今日はこの辺で。あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。
豊かな人生 How to enrich your life 
