【自愛の習慣】食後の眠気と気分の落ち込みをリセットする。細胞から元気を満たす「食事」8つの法則

はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。

今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。

「食後に抗えない眠気に襲われる」

「休日にどれだけ休んでも、頭に暗い雲がかかったように重だるい」

そんな状態が続いているなら、それは「血糖値スパイク」が原因かもしれません。ストレスを食事で紛らわす生活が続くと、気合いで乗り切ろうとしてもメンタルは安定しません。

今日は、その重だるさを解消し、細胞レベルから元気を満たす最良の方法である「食事を通じた自愛の8つの法則」をお伝えします。

食事を変えて人生の雲を晴らす、8つの法則

1. 食事で人生が暗転した私の過去

かつて私は、仕事のストレスを丼ものやジャンクフードでごまかし、食後はぐったり居眠り、起きて最悪の気分…という悪循環でうつ状態になり、体重も15kg激増した過去があります。「毎朝体が重い」「やる気が出ない」のは、あなたの意志の弱さではなく、食事のせいかもしれません。

2. 昔の賢人に学ぶ「腹八分目」の魔法

ルイジ・コルナロや貝原益軒の教えを読み漁り、自分の体で実験を重ねました。結論として、常に満腹にせず「空腹」の時間を作ることが、疲れた臓器を休ませる最強の回復法だと気づきました。現在の私は173cm62kg。これは無理なダイエットではなく、パフォーマンスを保つための習慣です。

3. 糖と脂質だけでは「食欲」は満たされない

ストレスが溜まると甘いものを欲しますが、それらでは本当の栄養は補給できず、さらに食べたくなります。水、野菜、発酵食品、食物繊維、タンパク質など「いろいろ食べる」ことで初めて、細胞レベルから心が満たされ、あふれる元気が湧いてくるのです。

4. 食後の眠気を防ぐ「食べる順番」

会議等で脳が疲れると手っ取り早い糖分を強烈に欲します。でもいきなり炭水化物を食べると血糖値が乱高下し、強烈な眠気に襲われます。ネバネバ食品やタンパク質、ナッツなどを先に食べる「ベジ・ファースト」ならぬ「ナッツ・ファースト」が鉄則です。

5. カーボラストと食後の少しの運動

ご飯などの糖質(カーボ)は食事の最後に。そして、食後に少しだけ歩くなど「食後の運動」を取り入れると血糖値が安定し、午後のパフォーマンスが劇的に上がります。摂るタイミングと順番をほんの少し変えるだけで、体調と集中力は驚くほど変わります。

6. 「チートデイ」は心と栄養のエネルギー補給

厳格すぎる食事制限は心を削ります。時には好きなものを食べて心を満たし、普段不足しがちな栄養をドカンと補給する「チートデイ」を設けましょう。これも立派な『自愛』です。完璧主義を手放すことが、持続可能な「あふれる元気」の秘訣です。

7. 脳を騙さず「水」をしっかり飲む

疲れている時、実は「ただの水分不足」を空腹や疲れと勘違いしていることがよくあります。クリアな思考と健康な体を保つために、意識して「水」を飲みましょう。細胞の隅々まで潤すことで、体の内側から不要なものが流れ出し、驚くほど頭がスッキリします。

8. 食事が変わると、人生の雲が晴れる

「今日はやることをやれた!」と自分を褒められる充実した一日は、フィジカルの土台があってこそ。食事を変えて血糖値が安定すると、気分が晴れやかになります。そのエネルギーが、やりたいことへの『没頭』や、誰かへの『貢献』に繋がるのです。

おわりに:自分のSOSに優しく応えよう

「私がやらなきゃ」と周りのために限界まで歯を食いしばり、自分のSOSにはずっと蓋をしてきたあなたへ。

まずは日々の食事でご自身を優しく労わり、細胞から元気を満たしてあげてください。

体調が変われば、見える景色も必ず変わります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。