【受験生必見】プロの塾講師100人が選ぶ風邪予防ベスト10!受験生の健康対策

みなさん、こんにちは!

今回は、塾講師100人に聞いて、風邪予防の方法ベスト10を伝えます。
特に受験生の方々にオススメの方法ばかりです。
さっそく、プロの塾講師たちが実践している風邪予防の秘訣をご紹介します。

私は大手学習塾の学習カウンセラーとして約20年間勤務してきました。
その中で、受講生が風邪をひく中、特に講師は風邪をひかないということがよくありました。
特に塾講師として専任(プロ講師)は風邪をひかず、一年中熱い授業をしているのです。
プロの塾講師が風邪をひくのは死活問題で、生徒や保護者からの不満を招いてしまうからです。

それでは、なぜ塾講師が風邪をひかないのか、そして効果的な風邪予防の方法について、プロの塾講師100人に聞き、ベスト10を発表します。
最後には番外編も伝えますので、ぜひ最後までご覧ください。

【10位】 運動をする

運動をすると体温が上がったり筋力がアップすることにより基礎代謝が上がり、免疫力アップ運動につながります。
ちょっとした運動でもよいので習慣にしましょう
例えば今日は腕立てだけ10回×3セットとか、明日は腹筋を10回×3セットみたいに、毎日部位を変えてトレーニングをするのです。
最初はあまり無理せずに「これなら毎日」 「続けそう」という負荷でスタートするといいですね。

【9位】 はちみつを食べる

はちみつには風邪を予防するビタミンやミネラルがバランスよく入っています
特にビタミンCは免疫力を高めてくれる効果があります。
また、酵素も入っていて抗菌・抗炎症効果がありますのでノドの痛みや風邪予防に効果的です。
毎日はちみつを食べる習慣を作って、体を整えるのに必要な栄養を、バランスをよく摂りたいですね。

【8位】 手洗いをする

手からウィルスに接触して感染をすることは非常に多いです。
ですので、手軽ですが強力な感染対策が手洗いです。 15秒から30秒かけてじっくり洗いましょう。
特に手の甲や手首は意外と洗い忘れがちです。全体的に時間をかけてしっかり洗いましょう。

【7位】 腸内環境を整える

実は免疫に関わる細胞の60%以上は腸に存在していると言われています。
腸は最大の免疫器官と言ってよいでしょう。
ですので、腸が健康な状態だと免疫力がアップするのは言うまでもありません。
腸を健康な状態に保つためには「発酵食品」と「食物繊維」が必要です。
発酵食品に含まれる乳酸菌やビフィズ菌を取り入れて、善玉菌を増やしましょう。
食物繊維は腸内細菌のエサとなります。毎回の食事になるべく多く摂取しましょう。

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【6位】 体温を調節する


体が冷えると免疫細胞の勢いが下がって、免疫力が下がります。
体温が1度上がると免疫力は5倍上がると言われています。高い状態を維持していたいですね。
体温調節は「あたためる」ことと「暑い時に涼しくできる」の2つを考えて調節できる準備をしましょう。

【5位】 マスクをする

ウイルスが入るのを防ぎ、のどの乾きを防ぐのがマスクですが、もう一つ大事な効果があります。
それは、「手で鼻や口を触らなくなる」ということです。
手はバイ菌がいっぱいです。そして人間は無意識に目に触れるクセがあります。
バイ菌がたくさんついた手で鼻や口を触ってしまうと、そこから風邪をひいてしまうということがあり得ます。
マスクをすることで、マスクで無意識に鼻を触るのを防ぐことができて、風邪予防につながるのです。

【4位】 ショウガを食べる

ショウガは体を温める効果抜群。免疫力をしっかり高めてくれます。
辛いのが好きな人はそのまま食べたり、漬物のように素材を重視して食べたほうがオススメ。
苦手な人は、ショウガ湯や味噌汁や紅茶にすりおろして入れると食べやすいです。
体がポカポカして、芯からあたたまります。

【3位】 ビタミンCを摂る

免疫力を高める効果で一番有名なのがビタミンCです。
ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれています。
野菜だとピーマンやブロッコリー、ししとうなどが多く含まれています。
果物だとキウイや柿、いちごやグレープフルーツなどが豊富に含まれています。
野菜や果物を食べる習慣を作ることで、自然にビタミンCを摂取できます。
野菜不足になりがちな人はサプリを使のがオススメ。
手軽にビタミンCを摂ることができます。

【2位】のど飴をなめる

のどを使う塾講師は必須アイテム。効果とコスパ抜群です。
どののど飴よりも効くと感じるでしょう。
龍角散は粉だけも売っていますが、飲みにくいですね。
龍角散のど飴は、龍角散の効果を生かしつつ、食べやすくなっています。
のどが弱い人には本当にオススメです。

【1位】睡眠をしっかりとる

睡眠が一番強いです。しっかり寝れば体力回復はもちろんのこと、免疫力がアップします。
ウイルスにさらされるまでの1週間の睡眠が5時間未満の感染率は50 %、7時間以上のグループは18%だったそうです。
運動や食事などの予防策をしても、睡眠を取らなければ意味がないと言っても過言ではありません。
睡眠不足は勉強のパフォーマンスを下げることにもなってしまうので、いずれにしてもNGな行動です。
できれば7時間~9時間の睡眠を取りましょう。

【番外編】 手で目をさわらない

手から目の粘膜を通してウイルスが入るのを防ぐためにも、手で目をさわらないようにしましょう。
個人的には効果No. 1です。
ただ、残念ながらマスクでは防ぐことができません。
手で目をさわらないように心がけましょう。
かゆい時には、ティッシュをあててかくと直接触れずにすみます。
どうしてもさわってしまう場合は、メガネをかけることで防ぐことができます。

受験の時は、寒さや乾燥で風邪をひきやすいので、十分な対策が必要です。
あなたに合った風邪予防が見つかればうれしいです。
受験生の皆さん、健康第一で頑張りましょう!

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