【自愛の習慣】言葉と感謝で「運」を引き寄せる。豊かな人生を創る8つの法則

はい、みなさんこんにちは。読むだけで心が整う、遠野和の『豊かな人生』の作り方。

今日も「豊かさはここにある」をテーマに、身近に感じられる豊かさについてお話ししていきます。

「どうせ私なんて……」

ツイてない現実に、ふとため息をついてしまうことはありませんか?

毎日自分のことを後回しにして、周りのために頑張り続けている真面目なあなた。本当にお疲れ様です。

運や幸福感というのは、生まれ持った才能や環境で決まるものではありません。『使う言葉と感謝』によって、後からいくらでも育てていくことができるのです。

今日は、脳を味方につけて、自然と良いことを引き寄せる「感謝・祈り・運・天国言葉」の8つの習慣をまとめました。

脳内を天国に変える8つの習慣

1. 「天国言葉」で脳のフィルターを変える

「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」。こうした前向きな言葉(天国言葉)を口にすると、脳のRAS(網様体賦活系)という情報フィルターが働き、日常の中から「嬉しいこと」を自動的に探し始めます。あなたが使う言葉が、あなたの現実を創っていくのです。

2. 感謝のハードルを極限まで下げる

特別な出来事に感謝する必要はありません。「朝起きられた」「ご飯が美味しい」「お風呂が温かい」。そんな当たり前のことに「ありがたいな」と気づくこと。この極小の感謝の積み重ねが、枯渇していた脳内のオキシトシン(幸福ホルモン)を優しく満たしてくれます。

3. 不運な時こそ「祈り」の力を使う

理不尽なトラブルが起きた時、怒りを抱え続けると脳内企業は疲弊します。そんな時は無理に喜ぼうとせず、「この経験が自分の糧になりますように」「相手も自分も幸せでありますように」と心の中で祈ってみてください。祈りは、負の感情の連鎖を断ち切る最強の『自愛』です。

4. 「運が良い人」の正体

運が良い人とは、特別な魔法を使える人ではありません。日頃から自分を労わり、心をご機嫌な状態(セロトニンが満ちた状態)に保っている人のことです。心に安心感の余白があるからこそ、目の前に落ちている小さなチャンスや幸運の種に気づき、拾い上げることができるのです。

5. 「地獄言葉」を使っても自分を責めない

つい「疲れた」「最悪」と言ってしまっても大丈夫。「あ、今のキャンセル!本当は私、よく頑張ってる!」とすぐに上書きすればOKです。「常にポジティブでいなきゃ」という完璧主義を手放し、ダメな自分も優しく許すことが一番の天国言葉になります。

6. 1日3つ「良かったこと」を書き出す

夜寝る前に、今日あった良かったことを3つノートに書いてみてください。これを続けると、脳が「今日も良い日だった」と記憶を再編集してくれます。心がおだやかになり睡眠の質も上がるので、翌朝の清々しいスタートに一直線に繋がります。

7. 「ありがとう」は最強のオキシトシン

運やチャンスは、必ず「人」が運んできます。コンビニの店員さんやご家族に、小さな「ありがとう」を伝えてみてください。感謝を伝えることで、相手だけでなくあなたの脳内にもオキシトシンが分泌され、自他の両方が温かい安心感で包まれます。

8. 「存在していること」への感謝

最終的な幸福感は「何かを達成したから」得られるものではなく、「ただここに存在しているだけで素晴らしい」という無条件の肯定から生まれます。今日まで生き抜いてきた自分自身の命に、深く感謝すること。これこそが、豊かな人生を創る究極の土台になります。

おわりに:ご自身に一番優しい言葉を

今まで自分のことを後回しにして、周りのために頑張り続けてきたあなたへ。

もう、自分に厳しい言葉をかけてムチを打つ必要はありません。

まずは今日、「今日まで本当によくやってきたね、ありがとう」と、ご自身に一番優しい言葉を贈ってあげてください。

あなたの人生が、温かな幸福で満たされますように。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。あなたの人生がますます豊かでありますように。遠野和でした。